ソニー銀行と楽天銀行ではどちらがお得かを比較しました
2010年11月19日
振込手数料の安さでグングン口座数を伸ばしているソニー銀行と、ネットバンクの老舗で楽天グループの銀行となった楽天銀行(元イーバンク)では、どちらの方がお得なのか比較してみました。
楽天銀行のメリットとデメリット
楽天銀行は、ネットバンク専門の為、店舗というものがありません。
ですので、入金する場合は、他の銀行のインターネットバンキングを利用して、ネット経由で入金したり、現金を入れたい場合はセブン銀行のATMなど、提携先金融機関のATMを利用しなければなりません。
しかし、楽天銀行の提携先ATMからの入金は、3万円以上なら手数料無料。3万円未満は入金手数料が必要となります。
普段から毎回3万円以上入金する人って少ないと思うので、この入金手数料が結構痛いです。
また、楽天銀行の場合出金にも手数料がかかります。
ただし、口座残高に応じて毎月ATM利用料無料回数が決められているので、それを活用できる人であれば楽天銀行の持つメリットを最大限に引き出せるでしょう。
イーバンク時代に比べてサービスの質が低下したと言う人も多い楽天銀行ですが、インターネットショッピング最大の楽天市場との連携が強かったりしますし、特にVISAデビットカードやスポーツくじを積極的にやりたい方ならメリットも大きいです。
ソニー銀行のメリットとデメリット
但し、普通預金や定期預金などで住信SBIネット銀行が有利になることもあるので、ソニーバンクと住信SBIで口座を頻繁に移動させている方も少なくないようです。
ソニー銀行は普通預金が低めに設定されている為、これをデメリットと感じる人は外貨預金やFXに回すなど、資産運用に工夫を加えることで利回りをアップさせることができるでしょう。
しかし、iPhoneユーザーの方の場合は楽天銀行にメリットがあります。
現状ではソニー銀行はiPhoneへの対応を推奨としていないので、iPhoneアプリでしっかり対応してくれている楽天銀行を選ぶ方が利便性が高くなります。
詳しくは⇒ソニー銀行はiPhoneに対応してますか?をご覧ください。
