やっぱり住信SBIネット銀行が一番人気です

2011年1月11日

日本経済新聞社が第7回日経金融機関ランキングを発表し、ユーザーが選ぶ「今後も利用したい」金融機関の第1位に住信SBIネット銀行が選ばれました。(前回も首位)

意見として多かったのが、ATMの利用手数料無料化や、振込手数料が月3回まで無料になるなど、ネット銀行ならではのサービスが評価されているようです。
住信SBIネット銀行は、ネットバンク全体でも手数料のコストパフォーマンスや金利が高めに設定されています。

続いて2位にランクインしたソニー銀行は、外貨預金や住宅ローンなど、Moneykitというサービスを通じて様々な商品展開を行っている点が評価されています。
ソニー銀行はATM利用手数料は無料化されていますが、普通預金の金利が低い点がデメリットとして挙げられます。

第3位にはセブン銀行が選ばれました。
大手コンビニエンスストアのセブンイレブンにATMが設置されている為、利便性は抜群です。
また、普通預金の金利も高く設定されているので、ネット銀行を選ぶ際には必ず候補に入れておきたい銀行ですね。

ソニー銀行はiPhoneに対応してますか?

2010年11月22日

手数料が安く利便性も上がってきており、ネットバンクの中でも人気の高いソニー銀行ですが、同時に最近ユーザーの増えてきたiPhoneには対応しているのでしょうか?

少し気になったので調べてみた所、ソニー銀行の公式ページの「よくある質問」にて以下の回答を見つけました。


Q.スマートフォンは利用できますか?
A.iPhoneなどのスマートフォンは、ソニー銀行の推奨環境ではございません。画面が正しく表示されない場合やご利用いただけない場合がございます。

対応していないとは言い切らないが、動作の保証はしていないということですね。

iPhoneを使っての残高確認や振込を行いたい方は楽天銀行がおすすめです。
楽天銀行は正式にiPhoneアプリをリリースしているので、スマートフォンでの使い勝手においては一歩リードしていると言えますね。

ソニー銀行と楽天銀行の比較は「ソニー銀行と楽天銀行ではどちらがお得かを比較しました」でも記事にしています。

ソニー銀行と楽天銀行ではどちらがお得かを比較しました

2010年11月19日

振込手数料の安さでグングン口座数を伸ばしているソニー銀行と、ネットバンクの老舗で楽天グループの銀行となった楽天銀行(元イーバンク)では、どちらの方がお得なのか比較してみました。

楽天銀行のメリットとデメリット
楽天銀行は、ネットバンク専門の為、店舗というものがありません。
ですので、入金する場合は、他の銀行のインターネットバンキングを利用して、ネット経由で入金したり、現金を入れたい場合はセブン銀行のATMなど、提携先金融機関のATMを利用しなければなりません。

しかし、楽天銀行の提携先ATMからの入金は、3万円以上なら手数料無料。3万円未満は入金手数料が必要となります。

普段から毎回3万円以上入金する人って少ないと思うので、この入金手数料が結構痛いです。

また、楽天銀行の場合出金にも手数料がかかります。
ただし、口座残高に応じて毎月ATM利用料無料回数が決められているので、それを活用できる人であれば楽天銀行の持つメリットを最大限に引き出せるでしょう。

イーバンク時代に比べてサービスの質が低下したと言う人も多い楽天銀行ですが、インターネットショッピング最大の楽天市場との連携が強かったりしますし、特にVISAデビットカードやスポーツくじを積極的にやりたい方ならメリットも大きいです。

ソニー銀行のメリットとデメリット

但し、普通預金や定期預金などで住信SBIネット銀行が有利になることもあるので、ソニーバンクと住信SBIで口座を頻繁に移動させている方も少なくないようです。

ソニー銀行は普通預金が低めに設定されている為、これをデメリットと感じる人は外貨預金やFXに回すなど、資産運用に工夫を加えることで利回りをアップさせることができるでしょう。

しかし、iPhoneユーザーの方の場合は楽天銀行にメリットがあります。
現状ではソニー銀行はiPhoneへの対応を推奨としていないので、iPhoneアプリでしっかり対応してくれている楽天銀行を選ぶ方が利便性が高くなります。
詳しくは⇒ソニー銀行はiPhoneに対応してますか?をご覧ください。

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