三井住友銀行を利用する上で最低限やっておく3つの利用術
2010年11月17日
メガバンク大手3行の中でも最も収益性が高い三井住友銀行。
その他2行と同じく、個人の方や法人の方を問わず、多くの口座を取り扱う日本を代表する銀行ですね。
そんな三井住友銀行を上手く利用するだけで、手数料などがとってもお得になるのを知っていますか?
どうすればお得になるのか?それは以下の3つの方法を実践するだけです。
SMBCダイレクトに入会する
インターネットバンキングのSMBCダイレクトには必ず入会しましょう。(利用無料)
SMBCダイレクトを利用すると、PCやモバイルで通帳の確認が出来るので、記帳の必要がありません。(通帳レス口座でもOK)
また、振込や残高確認も24時間いつでも自宅から行えるので、銀行に出向いて並ばなくてはならないめんどくささがありません。
そして一番のお得な点は、インターネットバンキングから振込を行うと、振込手数料が最大420円も安くなります!
詳しくは⇒インターネットバンキングのメリットもご覧ください。
給与振込口座として指定する
三井住友銀行のポイントパック制度では、30万円以上の口座残高や、Web通帳の契約など、一定の条件を満たすことで、ATMの振込手数料が無料になったり、割引になります。
最も手軽に条件を満たすのは、給与振込口座として三井住友銀行を指定することでしょう。
生体認証カードは作らない
三井住友銀行のキャシュカードには、任意で生体認証機能を付けることができます。
これを付けることでセキュリティが格段にアップする為、通常引き出しの限度額が50万円のものも、1000万円まで引き出すことができるなどのメリットもあります。
しかし、生体認証による引き出しは、三井住友銀行かコンビニエンスストアのam/pmでしか行えない為、その他のコンビニで利用できず、利便性が著しく低下します。
何れ、どのコンビニにおいても生体認証機能の導入が始まると思いますが、とりあえず現在は見送っておいてもよい機能と言えるでしょう。
まとめ
三井住友銀行のキャッシュカードを使って、コンビニエンスストアに設置されているATMで振込や引き出しを行うことができますが、通常は手数料がかかってしまいます。
三井住友と最も相性が良いコンビニはam/pmです。
その他、ゆうちょ銀行ATMやJR東日本のATMであれば、平日の昼間は引き出し手数料無料で利用できるので、これらの銀行も上手く活用していきましょう。
三井住友銀行は、メガバンクの中でも最も振込手数料の割引や無料化を実践しやすい銀行なので、既に口座を持っている方や、口座開設を検討されている方はSMBCダイレクトやポイントパック制度を上手く活用して下さい。
