やっぱり住信SBIネット銀行が一番人気です

2011年1月11日

日本経済新聞社が第7回日経金融機関ランキングを発表し、ユーザーが選ぶ「今後も利用したい」金融機関の第1位に住信SBIネット銀行が選ばれました。(前回も首位)

意見として多かったのが、ATMの利用手数料無料化や、振込手数料が月3回まで無料になるなど、ネット銀行ならではのサービスが評価されているようです。
住信SBIネット銀行は、ネットバンク全体でも手数料のコストパフォーマンスや金利が高めに設定されています。

続いて2位にランクインしたソニー銀行は、外貨預金や住宅ローンなど、Moneykitというサービスを通じて様々な商品展開を行っている点が評価されています。
ソニー銀行はATM利用手数料は無料化されていますが、普通預金の金利が低い点がデメリットとして挙げられます。

第3位にはセブン銀行が選ばれました。
大手コンビニエンスストアのセブンイレブンにATMが設置されている為、利便性は抜群です。
また、普通預金の金利も高く設定されているので、ネット銀行を選ぶ際には必ず候補に入れておきたい銀行ですね。

セブン銀行が決算を発表、ATM設置台数加速

2010年11月 5日

セブン銀行が平成23年3月期第2四半期の決算発表を行いました。
ネット銀行はまだ目新しい業種ですが、利用者数は既に足踏み状態となっている印象です。

ATMの受け入れ手数料は引き続き下落基調が続き、減収が続きます。
ただし、セブン銀行側は、減収要因は年度内でほぼ一巡し、2011年度は再び増収増益基調へ転じると予想しています。

モバイルバンクのじぶん銀行も中々厳しい経営状態にあるようですし、利便性が高く手数料は安い、さらに金利も高いというネット銀行は私達消費者側にとっては非常に便利なものですが、経営するのは大変そうですね。

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