インターネットバンキングのメリット
2010年11月16日
最近利用者も多くなったネット銀行や、メガバンク、都市銀行の提供するインターネットバンキングなど、店舗に足を運ばなくても利用できる銀行の使い方が増えてきました。
そこで、インターネットバンキングのメリットを以下のようにまとめました。
インターネットバンキングのメリット
銀行に足を運ぶ必要がない
自宅のパソコンや携帯電話から、基本的にすべての銀行取引が行えるのが、インターネットバンキングの一番のメリットです。
わざわざ銀行に足を運ばずとも、自宅で口座残高の確認や、取引明細の閲覧ができ、無駄な時間を削減できます。
自宅で振込作業も行える
銀行に行くことなく、自宅から振込作業を行うことができます。
これにより、大きな現金を持ち歩く必要性がなくなるので、安全性向上のメリットがあります。
定期預金も思いのまま
窓口に行かず、ネットから普通預金を定期預金に振り替えることができます。
最近では、セブン銀行のように普通預金感覚で行える1ヶ月定期なども登場しているので、これらを上手く活用していくことで、利息アップが見込めます。
24時間利用することができる
インターネットバンキングでは、すべて自宅からの電子取引で作業が行えるので、土日祝日や時間を気にすることなく振込や残高・明細の確認が行えます。
しかも、時間帯によって手数料が変動するといったわずらわしさもなく、すべて一律の手数料となっています。
振込手数料が安くなるケースがほとんど
ほぼすべての銀行で、窓口やATMでの取引よりも、振込手数料が安くなります。
中には数百円も安くなったり、インターネットバンキングからの同じ銀行同士の振込は手数料無料という所もあり、これがネットバンキングを活用する一番大きなメリットと言えるでしょう。
インターネットバンキングの利用は無料なので、デメリットはほとんどありません。
しいて言うなら、セキュリティ面でしょうか?
パスワードがインターネット上に漏れてしまう危険性はあるので、普段あまりPCを利用しない人は、セキュリティ面に注意し、パスワードをきっちり管理して利用するようにしましょう。
