大和ネクスト銀行に関する情報を追加しました

2011年5月16日

大証券グループ本社が子会社として設立したネット専業銀行「大和ネクスト銀行」に関する情報を追加しました。

大和ネクスト銀行 金利と口コミ評判

普通預金金利は驚きの0.20%。

定期預金は

  • 1年 0.40%
  • 3年 0.25%
  • 5年 0.30%

となっています。(いずれもオープン記念の特別金利)

主な特徴

特徴としては、大和証券の口座の入出金は無料で行えること、自分名義の口座なら、他の銀行の口座に資金を移すことも無料で行えます。

大和ネクスト銀行から他の銀行の他人の口座に振り込む場合は、月3回まで無料、4回目から1回につき210円の手数料がかかります。

取引カードは発行されますが、基本的にキャッシュカードやATMを持たない無店舗型の運営を行っていく方針のようです。その分金利や手数料でお客様に還元します。としています。

支店名

現在、支店名は以下のような名称のものがあるようです。
支店名は自分で選ぶことができません。

  • ダイコク支店
  • エビス支店
  • ベンテン支店


ちなみに今口座開設しても口座番号は10000番台なんだとか。

やっぱり住信SBIネット銀行が一番人気です

2011年1月11日

日本経済新聞社が第7回日経金融機関ランキングを発表し、ユーザーが選ぶ「今後も利用したい」金融機関の第1位に住信SBIネット銀行が選ばれました。(前回も首位)

意見として多かったのが、ATMの利用手数料無料化や、振込手数料が月3回まで無料になるなど、ネット銀行ならではのサービスが評価されているようです。
住信SBIネット銀行は、ネットバンク全体でも手数料のコストパフォーマンスや金利が高めに設定されています。

続いて2位にランクインしたソニー銀行は、外貨預金や住宅ローンなど、Moneykitというサービスを通じて様々な商品展開を行っている点が評価されています。
ソニー銀行はATM利用手数料は無料化されていますが、普通預金の金利が低い点がデメリットとして挙げられます。

第3位にはセブン銀行が選ばれました。
大手コンビニエンスストアのセブンイレブンにATMが設置されている為、利便性は抜群です。
また、普通預金の金利も高く設定されているので、ネット銀行を選ぶ際には必ず候補に入れておきたい銀行ですね。

ソニー銀行はiPhoneに対応してますか?

2010年11月22日

手数料が安く利便性も上がってきており、ネットバンクの中でも人気の高いソニー銀行ですが、同時に最近ユーザーの増えてきたiPhoneには対応しているのでしょうか?

少し気になったので調べてみた所、ソニー銀行の公式ページの「よくある質問」にて以下の回答を見つけました。


Q.スマートフォンは利用できますか?
A.iPhoneなどのスマートフォンは、ソニー銀行の推奨環境ではございません。画面が正しく表示されない場合やご利用いただけない場合がございます。

対応していないとは言い切らないが、動作の保証はしていないということですね。

iPhoneを使っての残高確認や振込を行いたい方は楽天銀行がおすすめです。
楽天銀行は正式にiPhoneアプリをリリースしているので、スマートフォンでの使い勝手においては一歩リードしていると言えますね。

ソニー銀行と楽天銀行の比較は「ソニー銀行と楽天銀行ではどちらがお得かを比較しました」でも記事にしています。

ソニー銀行と楽天銀行ではどちらがお得かを比較しました

2010年11月19日

振込手数料の安さでグングン口座数を伸ばしているソニー銀行と、ネットバンクの老舗で楽天グループの銀行となった楽天銀行(元イーバンク)では、どちらの方がお得なのか比較してみました。

楽天銀行のメリットとデメリット
楽天銀行は、ネットバンク専門の為、店舗というものがありません。
ですので、入金する場合は、他の銀行のインターネットバンキングを利用して、ネット経由で入金したり、現金を入れたい場合はセブン銀行のATMなど、提携先金融機関のATMを利用しなければなりません。

しかし、楽天銀行の提携先ATMからの入金は、3万円以上なら手数料無料。3万円未満は入金手数料が必要となります。

普段から毎回3万円以上入金する人って少ないと思うので、この入金手数料が結構痛いです。

また、楽天銀行の場合出金にも手数料がかかります。
ただし、口座残高に応じて毎月ATM利用料無料回数が決められているので、それを活用できる人であれば楽天銀行の持つメリットを最大限に引き出せるでしょう。

イーバンク時代に比べてサービスの質が低下したと言う人も多い楽天銀行ですが、インターネットショッピング最大の楽天市場との連携が強かったりしますし、特にVISAデビットカードやスポーツくじを積極的にやりたい方ならメリットも大きいです。

ソニー銀行のメリットとデメリット

但し、普通預金や定期預金などで住信SBIネット銀行が有利になることもあるので、ソニーバンクと住信SBIで口座を頻繁に移動させている方も少なくないようです。

ソニー銀行は普通預金が低めに設定されている為、これをデメリットと感じる人は外貨預金やFXに回すなど、資産運用に工夫を加えることで利回りをアップさせることができるでしょう。

しかし、iPhoneユーザーの方の場合は楽天銀行にメリットがあります。
現状ではソニー銀行はiPhoneへの対応を推奨としていないので、iPhoneアプリでしっかり対応してくれている楽天銀行を選ぶ方が利便性が高くなります。
詳しくは⇒ソニー銀行はiPhoneに対応してますか?をご覧ください。

住信SBIネット銀行でログインできなくなった場合の対処法

2010年11月18日

口座数を爆発的に伸ばし、一躍人気ナンバーワンのネットバンクとなった住信SBIネット銀行のトラブルについての対象法です。

これは、住信SBIネット銀行以外の銀行や、その他のネットサービスでも導入していることが多いのですが、ログインする際に入力するパスワードを複数回間違えると、ログインできなくなるシステムです。

これは、不正な悪用を防ぐ為の一種のセキュリティ措置なのですが、パスワードを忘れてしまった場合などに、適当に入力するとログインできなくなってしまったということになるパターンも少なくありません。

多くの場合は、一定時間ログイン不可状態になるだけですので、しばらくするとまたログインできるようになります。
住信SBIネット銀行の場合は約1時間程度待てば、再びログインができる状態になるようです。

また、もし緊急を要する場合にロックがかかってしまった場合は、カスタマーセンターに問い合わせてみるのも良いと思います。

住信SBIネット銀行カスタマーセンター
https://www.netbkcard.co.jp/access.html

関連記事

三井住友銀行を利用する上で最低限やっておく3つの利用術

2010年11月17日

メガバンク大手3行の中でも最も収益性が高い三井住友銀行。
その他2行と同じく、個人の方や法人の方を問わず、多くの口座を取り扱う日本を代表する銀行ですね。

そんな三井住友銀行を上手く利用するだけで、手数料などがとってもお得になるのを知っていますか?
どうすればお得になるのか?それは以下の3つの方法を実践するだけです。

SMBCダイレクトに入会する

インターネットバンキングのSMBCダイレクトには必ず入会しましょう。(利用無料)
SMBCダイレクトを利用すると、PCやモバイルで通帳の確認が出来るので、記帳の必要がありません。(通帳レス口座でもOK)

また、振込や残高確認も24時間いつでも自宅から行えるので、銀行に出向いて並ばなくてはならないめんどくささがありません。

そして一番のお得な点は、インターネットバンキングから振込を行うと、振込手数料が最大420円も安くなります!

詳しくは⇒インターネットバンキングのメリットもご覧ください。

給与振込口座として指定する

三井住友銀行のポイントパック制度では、30万円以上の口座残高や、Web通帳の契約など、一定の条件を満たすことで、ATMの振込手数料が無料になったり、割引になります。

最も手軽に条件を満たすのは、給与振込口座として三井住友銀行を指定することでしょう。

生体認証カードは作らない

三井住友銀行のキャシュカードには、任意で生体認証機能を付けることができます。
これを付けることでセキュリティが格段にアップする為、通常引き出しの限度額が50万円のものも、1000万円まで引き出すことができるなどのメリットもあります。

しかし、生体認証による引き出しは、三井住友銀行かコンビニエンスストアのam/pmでしか行えない為、その他のコンビニで利用できず、利便性が著しく低下します。

何れ、どのコンビニにおいても生体認証機能の導入が始まると思いますが、とりあえず現在は見送っておいてもよい機能と言えるでしょう。

まとめ

三井住友銀行のキャッシュカードを使って、コンビニエンスストアに設置されているATMで振込や引き出しを行うことができますが、通常は手数料がかかってしまいます。

三井住友と最も相性が良いコンビニはam/pmです。
その他、ゆうちょ銀行ATMやJR東日本のATMであれば、平日の昼間は引き出し手数料無料で利用できるので、これらの銀行も上手く活用していきましょう。

三井住友銀行は、メガバンクの中でも最も振込手数料の割引や無料化を実践しやすい銀行なので、既に口座を持っている方や、口座開設を検討されている方はSMBCダイレクトやポイントパック制度を上手く活用して下さい。

インターネットバンキングのメリット

2010年11月16日

最近利用者も多くなったネット銀行や、メガバンク、都市銀行の提供するインターネットバンキングなど、店舗に足を運ばなくても利用できる銀行の使い方が増えてきました。

そこで、インターネットバンキングのメリットを以下のようにまとめました。

インターネットバンキングのメリット

銀行に足を運ぶ必要がない

自宅のパソコンや携帯電話から、基本的にすべての銀行取引が行えるのが、インターネットバンキングの一番のメリットです。
わざわざ銀行に足を運ばずとも、自宅で口座残高の確認や、取引明細の閲覧ができ、無駄な時間を削減できます。

自宅で振込作業も行える

銀行に行くことなく、自宅から振込作業を行うことができます。
これにより、大きな現金を持ち歩く必要性がなくなるので、安全性向上のメリットがあります。

定期預金も思いのまま

窓口に行かず、ネットから普通預金を定期預金に振り替えることができます。
最近では、セブン銀行のように普通預金感覚で行える1ヶ月定期なども登場しているので、これらを上手く活用していくことで、利息アップが見込めます。

24時間利用することができる

インターネットバンキングでは、すべて自宅からの電子取引で作業が行えるので、土日祝日や時間を気にすることなく振込や残高・明細の確認が行えます。

しかも、時間帯によって手数料が変動するといったわずらわしさもなく、すべて一律の手数料となっています。

振込手数料が安くなるケースがほとんど

ほぼすべての銀行で、窓口やATMでの取引よりも、振込手数料が安くなります。
中には数百円も安くなったり、インターネットバンキングからの同じ銀行同士の振込は手数料無料という所もあり、これがネットバンキングを活用する一番大きなメリットと言えるでしょう。

インターネットバンキングの利用は無料なので、デメリットはほとんどありません。
しいて言うなら、セキュリティ面でしょうか?

パスワードがインターネット上に漏れてしまう危険性はあるので、普段あまりPCを利用しない人は、セキュリティ面に注意し、パスワードをきっちり管理して利用するようにしましょう。

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