American Expressの歴史
世界が誇るアメリカの企業、American Express(アメリカンエキスプレス)は、クレジットカードやトラベラーズチェックを発行する会社です。
本国アメリカでは、クレジットカード事業の他に、旅行事業、法人向けやプライベートバンクなどの銀行業や投資信託、保険など、金融関連事業を幅広く行っています。
アメリカを代表する30の企業からなるNYダウ工業株30銘柄にも採用されている世界的な大企業です。
アメリカンエクスプレスと呼ばれる方も多いようですが、公式のホームページを見る限りでは、「アメリカンエキスプレス」が正しい呼び方となっています。
創業から現在に至るまで
1850年ごろ、AMEXは元々は荷馬車を使って貨物を運ぶ運送業として創業したと言われています。
この運送業は大きな成功を収め、事業拡大に従い、金融業、トラベラーズチェックの取り扱いを開始しました。
その後、海外展開を行いさらに事業拡大となるうちに、アメリカホテル組合のクレジットカード会社の買収に成功し、現在のクレジット事業の基盤を築くことになります。
アメリカンエキスプレスカードのステータスでも紹介しているように、今日現在では数あるクレジットブランドの中でもダイナースクラブと2強となるブランドイメージを誇っており、日本のみならず、世界中で愛用されている質の高いサービスを提供しています。
日本におけるAMEXの事業展開と評価
今日現在、日本でも圧倒的なブランドを築いているAmerican Expressカードは、JCBやVISAと同様に多くの人に愛用されています。
伝統的な百人隊長をあしらったカードフェイス(券面)は、抜群にカッコいいと高い評価を得ており、若年層の方からお年寄りの方まで、アメックスに信頼を寄せている人は多いです。
中でも、限られた人のみが持つことのできるプレミアムカード市場においては圧倒的シェアを誇っており、富裕層の人で、アメリカンエキスプレスカードの愛用者はとても多くなっています。
日本で一番最初に発行されたのは、代表的な一枚「アメリカンエキスプレス ゴールドカード」であると言われています。

